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AOYMA OFFICE MODEL AGENCY 小松二美

アレルギーとモデルの仕事

実はこの二年くらい、皮膚のアレルギーに悩まされています。

花粉症もあるので、アレグラは常備して飲んでいます。

 

二年前の夏に、お腹と背中の下着の当たる辺りに痒みと湿疹が出たのが始まりで、足や手、指も痒くなり、かかりつけの皮膚科で相談をすると、痒疹との診断でした。

それから痒みは増えたり減ったりを繰り返し、塗り薬もステロイドが強いものから弱いものまで、色々使用しています。

しかし、症状は落ちつくことはあるものの、完治はしておりません。

痒疹は、なかなか治らないらしく、長くつきあって治療していくしかないようです。

 

最近は、スチプロン、デルモゾール、アンテベート、、そして現在は、デルモベート軟膏とルクリールVG軟膏の混ぜたものを処方していただき、痒い箇所につけています。

先日記事に書いた、保湿剤のヒルドイドローションは全身に塗ります。

 

アレルギーとモデルの仕事の関係

 

モデルの仕事とアレルギーは関係がなさそうですが、実は聞かれることが多々あります。

わたしがオーディションに呼ばれている案件で食事シーンがあり、ちょうど本日もマネージャーから聞かれたのですが、仕事の内容によっては、食事のシーンがある場合があります。

食事のシーンはほぼ実際に食べますので、その際に何かアレルギーがないか?事前に確認されます。

わたしもここ最近の仕事で、食事シーンは二回ありましたが、どちらも確認されました。

 

その他、動物アレルギーも確認されます。

7年程前、犬と散歩シーンの撮影があったときも、犬が苦手ではないか?アレルギーはないか?確認されました。

現代の日本人の20%以上の人が、何らかのアレルギー性疾患に悩まされているといわれています。

息子も、生卵、小児ぜんそくアレルギー性鼻炎、とアレルギー体質でしたが、成長するにつれて、卵も食べられるようになったり、ぜんそくの症状も収まってきました。

アレルギーの原因は不明なことが多いですが、仕事に関わってくることもあるので、自分が何のアレルギーかを知っておくことが、大切だと思いました。