モデルになりたいあなたへ 

foo〜モデル歴31年の、18歳の息子の母です〜

綺麗になる睡眠1

みなさんは毎日睡眠時間はどのくらいですか?

睡眠が身体や肌にいいと思いながら、実際は十分な睡眠が取れていないことが多いですよね。

わたしも早く寝ないと...と毎日思いながら、こうしてブログを書くのは、家事が終わった23時くらいから、が多いです。

今日は、美容にいい睡眠について調べてみました。

 

1 美容と睡眠

 

睡眠不足は老化すると聞いたことがありますが、美容のために睡眠が大切だというのには、理由があります。

それは、睡眠中にアンチエイジングに欠かせない2つのホルモンが分泌されるからです。
特に入眠3時間に分泌されるといわれている成長ホルモンは、新陳代謝を促し、日中に浴びた紫外線や肌のダメージを修復してくれる働きをします。
また睡眠ホルモンといわれているメラトニンは、この成長ホルモンの分泌を促す役割があり、夜の睡眠中に最も多く分泌されます。

メラトニンには抗酸化作用があり、その効果はビタミンCやビタミンE以上といわれています。
スキンケアによる外からのお手入れだけではなく、インナーケアとして睡眠の大切さを見直すようにしましょう。

 

2 質の高い睡眠とは

 

吹き出物などのお肌のトラブルにも、睡眠が一番の美容法といわれています。

睡眠が肌に与える、効果や影響とはどのようなものなのでしょうか?

睡眠中に分泌される成長ホルモンと睡眠ホルモンメラトニン)には、美肌になるための効果があります。

 

成長ホルモンの役割

1 皮膚のターンオーバーを促進する。

2 肌の水分保持量を増やす。

3 抗利尿作用で体内の水分蒸散を防ぎ、肌ツヤを改善する。

 

睡眠ホルモン(メラトニン)の役割

1 肌の老化を遅らせる。

2 活性酸素を除去する。

3 質の良い睡眠をもたらし成長ホルモンの分泌を促す。

質の良い睡眠は、シワやシミの予防、肌荒れの改善、肌のキメを整え美白へと導く効果が期待できます。

 

細胞の生まれ変わりである新陳代謝は眠っている間に行われます。

睡眠が十分でないと、新陳代謝も衰えがちになります。

眠りが浅く、眠りが中断されると、肌の水分保持量や皮脂量が低下します。

皮脂は汗と混ざり合うことで、肌内部の水分が逃げないようにし、さらに外敵刺激から守るというバリア機能の役割があるため、減ってしまえばますます肌の水分量は減ってしまいます。

さらに新陳代謝が衰える表皮より深層にあるコラーゲンなど、肌の弾力を支える線維が作られるサイクルも長くなり、たるみや深いシワなど、肌悩みも深刻になっていきます。

もちろん血流が悪くなることで、くまやくすみなどのトラブルもおこります。