モデルになりたいあなたへ 

AOYMA OFFICE MODEL AGENCY 小松二美

モデルの趣味、特技は?

モデルになると、オーディションに呼ばれたり、モデルになる前にまずオーディションがある場合がほとんどです。

モデルの広告の仕事のオーディションで、特技を披露することは実際そんなにありません。

しかし、モデル事務所や芸能プロダクションに入るときや、雑誌の専属モデル、アイドルのオーディションなどは、履歴書に特技を記入し、実際オーディションに呼ばれたら、質疑応答のあとに特技を披露することがよくあるかと思います。

 

特技というと、なにを書いたらいいのか?と思うかもしれませんが、スポーツ、ダンス、歌、趣味、ものまね、などなんでもいいと思います。

スポーツも、部活を何年間やっていました、スクールに通っていました、など、実際そのプレーを見せる事ができませんが、それだけ長く努力して頑張る事ができることをアピールできます。

 

それに、以前も書きましたように、スポーツのシーンがあるような仕事ですと、そのスポーツ経験者かどうか?が重要になりますので、経験があれば正直にできることを話すといいと思います。

 

そして、最近は、特に若い人はダンスを特技としている方も多いと思います。

わたしと同じモデル事務所に所属している高校生の姪も、ダンスを習っているので、ダンスを特技としています。

わたしはリズム感がないのですが、最近この歳になって、若いときにダンスの勉強がしたかったと思います。

ダンスができたら楽しいだろうなと思い、YouTubeで姪の好きなBTSのダンス練習動画を息子に見せてもらい、見ているとこんな風に踊ってみたくなります。

あまりに高度ですが、、一つのステップだけでも覚えたくなりました。

 

特技を書く上で一番重要なのは、嘘を書かないことです。

そして、もし特技がなかった場合は、正直に申告し、自分自身の性格、個性を伝えられればいいと思います。

自分の個性や長所を、うまく表現して伝えられることが、モデルとして活躍するためには重要で、その第一歩となりますので、頑張ってくださいね。

 

正直わたしも、これなら誰にも負けない、というような特技もありません。

趣味としては、決して上手ではありませんが、テニス、ゴルフ、ドライブ、昔はハワイアンキルト作りが趣味だったので書いていました。

オーディションで、趣味や特技の話題で、クライアントや制作の方などと話が盛り上がることもありますので、色々なことに興味を持つ事は重要かと思います。

無理せず、背伸びをしすぎないよう、自然体でアピールしてください。