モデルになりたいあなたへ 

foo〜モデル歴31年の、18歳の息子の母です〜

ジーンズの似合う女性

ジーンズは昔から大好きなアイテムで、一年中履いています。

色も、ブルー系でも濃いインディゴブルーやネイビー、ホワイト、グレー、ブラック、そしてダメージジーンズと、気づくとクローゼットにはデニムばかりになってしまいました。

 

中、高校生の頃は、渋谷や原宿の古着屋さんで、リーバイスやリーの古着のジーンズを

色の落ち具合、レングスなど、吟味して探したものです。

デニムコーナーに行くと、ワクワクしたのですよね。

 

子供が幼稚園に通っている15年くらい前は、プレミアムジーンズと言われる、インポートのデニムが流行っていて、わたしも当時色々なメーカーのジーンズを買っていました。

当時流行っていた、AG、ヤヌーク、セルフォンティーヌ、トゥルーレリジョン、

ディーゼルシチズンズ、セブン、その他色々、、

Gジャン、デニムスカート、ハーフパンツを含めたら全て持っていました。

しかも昔は一着2〜3万円もする時代で、、

デニムだけはお金をかけていましたが、逆に、デニム以外はほとんど履いていなかったですね笑

 

そして、当時モデルの仕事をしながらバッグのブランドを立ち上げたのですが、ロスに息子を連れて買い付けの仕事で行ったときは、トゥルーレリジョンの路面店に一番テンションがあがったのを覚えています。

 

その頃モデルのお仕事で一番嬉しかってのは、専属モデルをしていた雑誌の「デニム特集」ページに出演させていただいた事です。

そのときは、最新のデニムで撮影していただき、その後わたしのプライベートのデニムショットも掲載していただきました。

息子と親子で掲載していただいたこともあるので、とてもいい思い出です。

そして、好きな服を着て撮影していただける楽しみ、喜びを味わいました。

 

ジーンズは元々はワークウェアでしたが、カルバンクラインジーンズを取り上げ、デザイナーやセレブの間にも広まってお洒落なアイテムになったようです。

 

ジーンズはデザインも様々で、サイズ感もメーカーや素材によって違うので、履いてみないと自分に似合う形やサイズがわからないと思います。

そして、ジーンズのいいところ?は、体型維持に役立つことです。

いつも履いているジーンズが、ちょっと油断して食べ過ぎて太ってしまうときつくなるので、そうなると反省し気をつけようと思うのです。

 

最近腹部が気になりますが、これから歳を重ねても、ジーンズだけはかっこよく履きこなせる女性になりたい、と思いました。

わたしの78歳の母が、昨日会ったときに、昔買ったスキニーデニムが出てきたから履いてみたわ、といって履いていたのですが、すごく似合っていて嬉しくなりました。

ジーンズは若い人の服、などと決めつけず、大人ならではの上品な着こなしに挑戦してみると、新しい自分を発見できるかもしれませんね。

人生の先輩である母を見習わないと、と改めて思いました。