モデルになりたいあなたへ 

foo〜モデル歴31年の、18歳の息子の母です〜

モデルのきれいな歩き方

綺麗な、正しい歩き方は、身体の健康のためにも重要です。

正しい歩き方をしていなければ、骨盤が歪んで、体全体のバランスを崩してしまいます。

また、腰痛や頭痛、生理痛、むくみ、便秘などを引き起こす事があります。

モデルのウォーキングの正しい歩き方を行い、パンプスをキレイに履きこなし、健康な身体を手に入れましょう。

 

1 正しい姿勢は

 

パンプスで、モデルウォーキングをするためには、まず正しい姿勢を保つことが重要とです。

以下を意識して、正しい姿勢を意識して歩きましょう。

 

1体の背側を、壁にくっつけます。
2横からみると、1本のラインになるように、頭部、肩甲骨、膝、かかとが壁につくように意識します。
3骨盤を正しい位置にすることが重要なので、腰と壁の間には、手が入るくらいの隙間を作るよう意識します。

 

正しい姿勢を行ってみると、最初は以外ときつく感じるかもしれません。

しかし、毎日意識して行うことで、体全体の筋肉が引き締まり、姿勢を保つのが楽になってきますよ。

 

2 足の筋力を鍛える

 

モデルウォーキングをするためには、足の筋肉を鍛えるのが効果的です。
たとえハイヒールタイプのパンプスでも、足の筋肉を使って、パンプスをぐっと持ちあげることができるためです。
足の筋肉を鍛える方法の一つには、足のグーチョキパー運動があります。

1 足の指をぐっと閉じて、グーの形を作ります。
2 足の親指と人指し指を持ちあげ、他の指を曲げ、チョキの形を作ります。
3 足の指全体をぱっと力を入れて開き、パーの形を作ります。
4 1~4を1日に10〜15回程度繰り返します。

足のグーチョキパー運動は慣れてくれば簡単なので、空いた時間に行えますね。

 

3 モデルウォーキングの簡単なポイント

 

背筋をしっかり伸ばし、胸を左右に開くように意識します。
脚やひざを伸ばして、一本の直線を意識して地面を蹴るように歩いていきます。

この時、直線を意識する余り、下を見てしまいがちですが、目線は上へ上げましょう。
直線上を歩く時は、足のくるぶしの内側が少し見えるように、一歩一歩進めていきます。

モデルウォーキングは筋力を必要とするので、最初は難しいかもしれません。
最初はローヒールタイプのパンプスで歩き、徐々にヒールの高いものへと変えていきましょう。

 

4 パンプスの減り具合から見る、歩き方の特徴

1 親指の周りとかかとの外側がすり減っている場合
正しく体重移動がされており、歩き方を改善する必要はありません。

2 かかとの外側のみがすり減っている。
外股で歩いています。

3 かかとの内側のみがすり減っている。
内股で歩いています。

4 かかとの後ろ部分のみが減っている。
重心を後ろがちに歩いています。

以上を注意して、普段から歩くようにしてみてください。