モデルになりたいあなたへ 

foo〜モデル歴31年の、18歳の息子の母です〜

モデルの需要の現状は?

今日は、モデルの仕事の需要について考えたいと思います。

いま世の中は、新型コロナウイルスで大変な時ですが、モデルの仕事にどのような影響があるのでしょうか?

それも含めて、考えたいと思います。

 

1 SNSやインターネットでの仕事

 

モデルの仕事というと、雑誌や広告、テレビ、CM、ファッションショーなどがメインとなっていました。

しかし、最近ではインターネットが広く普及したことにより、企業のホームページでのモデルや、企業のネット広告のモデル、ネット通販サイトのモデルや、動画サイトでのモデルなど、オンライン上で活躍する機会が大変多くなっています。

こうしたネット時代になった現在は、ネット関係のモデルの仕事は増えているようです。

ただし報酬が少ないことも多いので、仕事を受ける際には事務所に確認が必要です。

 

ネット広告のいいところは、たくさんの人の目に触れてもらえるということです。

テレビCMや、番組の場合は、その時間しか見る事ができませんが、ネット広告でしたら、契約期間で公開されている間は、検索すれば、時間も関係なく、いつでも見る事ができます。

雑誌モデルの場合も雑誌を購入しないと見れませんし、ショーモデルの場合は、特定の人(クライアント、デザイナー、お得意様など)のみしか見てもらえないということも中にはあります。

ネットモデルでしたら、PC、スマホと見る事ができるので、知名度もあがる可能性がありますよ。

 

2 何か武器があると需要が増える

 

モデル出身者の俳優、女優さんが多くなっていますよね。

ルックスの良さや、演技力や表現力などを磨くことで、さまざまな分野に進出できるかもしれません。

今はまずモデルの仕事を頑張って、いずれは俳優やタレントをめざしたいという人にとっては、モデルの仕事をしながら演技の勉強をしたり、何か特技を見つけて技術を磨いたりすると、将来仕事の幅が広がって、女優になるのも夢ではないかもしれません。

 

3 新型コロナウイルスのいま、モデルの需要は?

 

コロナが蔓延してからは、正直モデルの仕事も減っているのが現状です。

企業も経費を削減したいところだと思いますし、なにしろテレビ業界と同じく、撮影は

スタッフがたくさん集まり、距離も近く密になりやすいので、決まっていた撮影が延期されたり、オーディションの延期も多々あります。

その分、コロナが落ち着いたときに、一気に、撮影依頼やオーディションがたくさん舞い込んでくる可能性もありますので、いまはそのときを待ちましょう。