モデルになりたいあなたへ 

foo〜モデル歴31年の、18歳の息子の母です〜

モデルになったら用意するものとは

モデル事務所に入りましたら、コンポジ、ブックの他に、撮影時に使うものをそろえておくといいでしょう。

モデルが撮影時には必要な物とは一体何でしょうか?

これからご案内致します。

 

1、ベージュの下着

 

みなさん、ベージュの下着は一枚はもっているかもしれませんが、白っぽい服に響かないような、ベージュ系のブラジャー(ストラップレスもあると可)と、下着の線の出にくい、ベージュ系のシームレスショーツを用意しましょう。

衣装によっては背中が開いていたりすることもあるので、ヌーブラも持っていたら尚いいかと思います。

ヌーブラはスタイリストさんが持っていることが多いです。)

 

2 ナチュラルストッキング

 

これもみなさん持っていると思いますし、コンビニでもすぐに手に入るので大丈夫ですが、スタイリストさんが持っていないこともありますので、撮影時に一足は持ち歩きましょう。

フォーマルの撮影時には、黒いストッキングが必須ですが、事前に指示があると思います。

 

3 黒とベージュ系の7〜7.5センチのパンプス

 

ヒールの高さは大体7センチ前後のものがおすすめです。

足も綺麗に見えますし、ウォーキングのレッスンでは7〜10センチくらいのヒールで行うことが多いです。

そして、撮影時には、衣装は用意されていても、靴だけ自前ということもあるので、黒とベージュ系をとりあえず用意しておけばいいと思います。

 

黒いプレーンパンプスのおすすめ

7.5センチのヒールが足を綺麗にみせてくれます。

www.locondo.jp

 

4 メイク道具一式

 

これも必ずみなさん持っていますよね。

ベースメイクだけセルフメイクをし、スタジオ入りするなんてこともあります。そしてヘアメイクさんなしのセルフメイクの撮影の場合もありますので、ブラウン系アイシャドーなどのナチュラル系のメイク道具は用意しておいてくださいね。

 

5 ヌードカラーのネイル

 

ネイルアートは素敵ですが、撮影時はやめた方がいいでしょう。なにも塗らないでスタジオ入りでも構いませんが、ベージュ系のヌードカラーのナチュラル、上品なカラーのネイルをしていれば、ほぼ間違いありません。

これはオーディション時も言えることなので、指先まで気を遣って、ナチュラルで綺麗な手元を意識しましょう。

 

ちなみに、ベージュ系のジェルネイルでもいいかと思いますが、まれに、ネイルオフを指示されることもあるので、ジェルだとオフしにくいので、なるべくマニキュアにするといいでしょう。